お中元 郵便局

お中元『のし』の書き方

お中元『のし』の書き方についてチェックしてみましょう。

 

お祝い事や贈り物を贈る際にはのしをつけるのが一般的となっていますよね。
お中元『のし』の書き方については、表書きにお中元、あるいは御中元と書きます。お中元を贈る時期は関東などを中心にして7月の頭から中頃にかけて贈ります。

 

しかし関西地区においては8月の上旬から8月の中頃にかけて贈るのが一般的となっています。
要は地区によってお中元を贈る時期が違うという事なので覚えておくといいでしょう。もしお中元を贈る時期を過ぎてしまった場合は表書きの所に暑中見舞い、残暑見舞いなど変わってきますので注意しましょう。

 

そしてお中元『のし』の書き方で重要なのが水引と呼ばれるものです。
水引は場面においてつける種類が異なりますので贈る際には、お店の方に確認しておくといいでしょう。
お中元の時は白赤の蝶結びのものを使用します。ここで覚えておいて欲しいのが魚や肉といった生の物にはつけない方がいいでしょう。

 

お中元『のし』の書き方で最近デパートなどで多く見られるのですが、省資源化のために短冊のしを使用するケースもあります。短冊のしは正面の右上に貼るようにして下さい。

 

以上のようにお中元『のし』の書き方については2パターンあるというのは知っていると得ですね。

 

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